日光 車椅子対応トイレ事情(自分用メモ)

先日行った際のことを、忘れない内にメモ。

  • 東武日光駅
    どんなトイレか分からない街中のコンビニに寄るより、キオスクで買い物しつつ駅のトイレを借りるのが良いと判断。
    身障者用トイレがあるが、駐車場が遠い上、駅までの坂がきつかった・・・。
    (そもそも駅のトイレだから致し方なし、なのですが。)
  • 赤沼茶屋 公衆トイレ
    身障者用トイレあり。駐車場もトイレのすぐ前。ドアが引き戸なのも有り難い。
  • 三本松茶屋 公衆トイレ
    外から見る限り、バリアフリーではなさそうでした。
    ちなみに、三本松茶屋のトイレはバリアフリーのようです。
  • 日光湯元ビジターセンター
    身障者用トイレあり。
    が、身障者専用の駐車場はなく、普通の駐車場は道を挟んだ向かい側。運が悪いととてつもなく遠くに停めることになる。
    しかも、スロープに覆い被さるように植栽が張り出していたり、スロープと平地の部分との間に若干段差があったり。
    車椅子慣れをしていないこともあって、移動の際に苦労しました。

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脳梗塞 片麻痺 日記(9)

6/8
個浴(個室での入浴)の介助の為、病院に。今後、半年~1年程度は浴槽への出入りの際に人手が必要になる予定。
体を洗う時、普通のタオルを両手で持って背中を洗う動作ができない。もっと長いタオルなら持てそうなので、対策を考えてみる。

6/10
退院日を6月23~25日のいずれかにすることに決まる。
また、退院前に自宅での生活に必要な動作を確認してリハビリに反映する為、14~15日の日程で自宅外泊をすることに。

6/11
入浴日。普通のナイロンタオルの一辺に紐を通して掴みやすくしたものを用意したら、母から「持ちやすくなった」との答え。

6/14
リハビリスタッフ立ち会いで自宅での動作確認をした後、外泊。
夜間はトイレのドアを開けておき、廊下の灯りを付けておくことで転倒事故を防ぐことに。
「できれば夜間のトイレは見守りで」と言われ、母の寝室の隣で寝るが、起こされないと起きられないし、声は掛けてくれない。
入浴(主に浴槽への出入り)も声掛けをしてくれないので、結局は脱衣所から動けない。

6/15
病院に送り届け、入浴の介助を済ませ、帰宅。どっと疲れが出る。

6/18
ケアマネさん立ち会いのもと、母退院後にお世話になる訪問リハビリ・デイサービス施設・介護用品レンタル業 者の担当者と顔合わせと契約手続きをする。
リハビリ担当者も同席して現状の説明をしてくれたので、引き継ぎの不安がないのは有り難い。

6/22
入浴日。病院での介助付き添いもこれで最後。

6/24
午前中は、退院してから通所リハビリでお世話になる施設の見学へ。経営母体が今の病院と同じで、リハビリのスタッフも顔馴染みが多いのは良かった。
午後は自宅で、レンタル品(車椅子・歩行器)、購入品(シャワーチェア)の受け取り。シャワーチェアの定価18,000円にびっくり!確かに良くできてるし、自己負担は1割なんだけど・・・。

6/25
退院。
家に辿り着くと、靴の履き替えように置いてある玄関先の椅子で寝てしまう。先が思いやられる。

6/26
ケアマネさん訪問。

6/27
訪問リハビリ初日。契約の後、約1時間のリハビリ。
その後、車椅子で靴屋と蕎麦屋へ行く。バリアフリーと言っていても実際はそうでない場所が多いことに気付く。
夕方、母の友人達が訪ねてくる。母が嬉しそうなのが何より。

6/29
親戚が訪ねてくる。いちいち仕事の手を止めなくちゃならないのがストレスに。
用意してあるお茶を冷蔵庫から出すのは母でもできるんだから、やってもらいたいんだけどなぁ・・・。

6/30
通所リハビリ初日。午後、電話が掛かってきて、「歩行器を使わずに歩いて転倒した」とお詫び(?)の電話。特に怪我はないとの事。こちらこそ恐縮してしまう。

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脳梗塞 片麻痺 日記(8)

5/7
ケアマネージャー選定の相談の為、病院の相談室へ。
退院後、可能なら病院隣の通所リハビリセンターを利用したい旨を伝えたら、施設所属のケアマネージャーに受け入れる余裕があるか確認してくることになった。

5/9
リハビリの時間に行く。担当の方から、「退院後、室内の移動に歩行器を使うことを考えている」という話があったが、母は猛烈に嫌がっている。自力歩行はできるのだが、ふらつきも多いので、とても1人で歩かせる訳には・・・。困ったものだ。

5/11
麻痺側の腕の痛みが酷いようだ。今日は雨。天候も関係するのか?

5/14
母から「退院したら日光に行きたい」と話をされた。前向きになったなぁ。

5/15
入浴介助の方法を教えて貰うため、実際に入浴しながらのリハビリに立ち会う。浴槽への出入りのみ1人で行うのが困難なのだが、1人で出ようとして転んで大騒ぎになる・・・。
また、昨日聞いた「日光に行きたい」が、「1人で、車を運転して行きたい」らしく、同室の方に止められていたとも聞いた。
今の自分の状態で、何ができるかの判断する力が衰えているんだと思う。

5/21
高額医療費支給制度の手続きのため、市役所に。
5万円程度振り込まれるらしい。有り難い。

5/25
市から、介護保険の期限が迫っている旨の通知が来る。

5/30
母同席で、リハビリ担当者から退院に向けて自宅改修等の提案を聞き、ケアマネージャーさんとの初顔合わせをする。
退院予定は6月上旬だったのだが、母の「歩行器なしで歩きたい」の要望に添うため、また、入浴と夜間のトイレのリスクを少しでも軽減するため、6月下旬まで入院でのリハビリを続けることになる。

6/5
ケアマネージャーさんと一緒に、母のリハビリの様子を見る。少し前に見た時より、随分とふらつきが減っている。
天気が良かったので、歩行訓練の最後に屋外を歩く。体力が落ちているせいもあり、200m位も歩くと足が上がらなくなる。帰宅後を見据えて、体力回復と慣れのために院内の移動を車椅子から歩行器に切り替えることにする。

6/7
担当医から「抗うつ剤を減らそうと思っている」と相談される。即答で、減らすようにお願いする。

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脳梗塞 片麻痺 日記(6)

3/24
母から「明日は病院の人が家に行く日でしょう?片付け大丈夫なの?」と言われる。
今日の日付も把握していて、今までのやりとりも覚えていたから出た言葉。ホッとする。

3/25
病院の担当者が自宅訪問。退院後の自宅生活で支障になる部分(段差等)があれば、退院前にリフォームしておくようにアドバイスする為。
正式なものは退院の日程が決まってきた頃に書面でもらえるらしいが、母の今の様子と今日見た家を考えると、たぶん工事はいらないだろうとの事。

3/30
リハビリの様子を見ていても、調子がいい。
夜もまぁまぁ眠れるし、食事もそれなりに食べられるようだ。

4/4
いつもは1時間のリハビリを15分ほど延長していた。いい感じになってきているので、リハビリの指導をする方も熱が入るのかもしれない。有り難い。
ただ、母の方はクタクタ。

4/14
母の友人夫妻がお見舞いにみえた。昨日は別の友人達もお見舞いに来て下さった。
本人は嬉しい反面、今の自分の状態を見せたくないようで素直に喜べないようだが、来客のあとは口数が増える。良い刺激になっているのは間違いなさそう。

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脳梗塞 片麻痺 日記(4)

2/13
長年、家族の介護をしていた方に「お母さん中心になりすぎて自分の時間をおろそかにしてしまうと、きっと後悔する」という旨のことを言われる。

2/17
母が激しく落ち込んでいる。病院スタッフの誰かに「麻痺側は回復しない」と言われたらしい。その不用意さに腹が立つ。
ちょうど発声のリハビリの時間だったのでついていく。毎日会っているリハビリ担当の職員の名前は覚えられないのに、発声リハビリ用の部屋が建物内に4箇所位あり、日によって使う部屋がまちまちであることは覚えている。面白いものだ。

2/19
まだ落ち込み気味の母に、着実に良くなっているので、前向きな気持ちになるように努力しようと話しをする。
会話が普通に噛み合うし、「聞き取りやすいように、発声する前に意識して息を吸って」(発声リハビリの際にやっていた方法)と頼んだら、一度頼んだだけで事足りた。試しに今日の日付を聞いたら、「2月24日?」との答え。カレンダーも曜日感覚もない環境で、許容範囲だと思う。
精神状態や環境で、こんなに変わるのか・・・。人間の脳って面白い。
介護保険の保険証が届いた。要介護4。

2/22
病院側から経過と現状の説明。
落ち込みが激しく鬱傾向がある。スタッフも気を配っているが、家族のフォローも重要と言われる。
充分理解しているが、無理して母に明るく接することで、自分の気力がすり減っていくのが分かる・・・。

2/27
終日、叔父と叔母が病院にいてくれた様子。有り難い。
ずいぶん表情が出てきた。落ち込みのピークを脱したか?
以前、「落ち着いたらお見舞いに行きたい」と連絡をくれた母の旧友に電話をする。

3/1
作業療法(?)の様子を見る。
担当者が変わったのか、たまたまか分からないが、今日の人はとても良く褒めてくれる。今の母には合っているような気がする。

3/2
高額医療費の申請を市役所で済ます。

3/3
歩行器を使っての歩行訓練がはじまる。
リハビリ後、車椅子で病院近くの散歩に連れ出す。良い気分転換になったと思う。

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脳梗塞 片麻痺 日記(3)

1/28
市役所の担当者が、介護保険認定の為の面談に来る。
病院の方には事前に予定を伝えて、リハビリと重ならないように頼んでおいたのに、連絡が行ってなかった様子。おかげで今日のリハビリは10m程度の歩行訓練2セットのみ。

1/31
猫を連れ、コーヒーを持って病院へ。
一日も早くリハビリ病院へ転院できますように。

2/2
相変わらず話はしないが、だいぶ元気になってきた様子。
左上半身もだいぶ動かすようになってきた。
滑舌が悪くなったために言葉を正確に聞き取って貰えないので、話をするのが億劫になっているのが、話をしない理由の1つか?

2/4
リハビリ病院より連絡。8日に転院決定。

2/7
病院より荷物を引き上げる第一弾。ものすごい量に途方に暮れる。
その後、転院先に提出する書類の保証人になってもらう為、伯父の家に。

2/8
残りの荷物を引き上げ、精算をし、転院先へ。
転院先の病院で、検査と問診。医師から「認知症が出ている」と言われる。確かに、おかしいと感じることは何度かあった。それでも、はっきり言い渡されるとショックなものだ。
予定入院期間は3~4ヶ月。今日から早速リハビリ開始。

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脳梗塞 片麻痺 日記(2)

1/8
ソーシャルワーカーとともにリハビリに立ち会い、説明を受ける。
現状ではリハビリ病院への転院は難しいが、徐々に状態が良くなっているので、12日にもう一度リハビリの様子を見て転院先へ打診するか判断するとのこと。

1/10
笑いが出るようになった。が、声を出さない。

1/12
リハビリ病院への紹介状を書いてもらえることに。

1/16
リハビリ病院の施設見学と面談。院内で受け入れするか会議し、受入可なら来週連絡するとのこと。
夕方から母の入院する病院へ。リハビリ病院の様子と今後の話を伝える。夕食後、ベッドに移ってから少し言葉が出る。非常に状態が良い。

1/18
リハビリ病院より受入可と連絡。

1/19
市より連絡。介護保険認定のための面談が、28日に決まる。
暖かかったので、車椅子で病院の庭に連れ出し、飼い猫と会わせる。少し表情が明るくなったが、ボーッとしている。昨夜、眠れなかったらしい。

1/20
ネットで脳梗塞で片麻痺になった方の記録を読む。
http://www.chiba-orthopaedics.com/news/tnn/tnn_01.html
http://satarou22.exblog.jp/
色々と勉強になる。
今日も病院に飼い猫を連れて行く。

1/24
表情が変わるようになってきた。猫効果か!?
夕食時、一度だけだがお皿に添えるように左腕が上がった。

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脳梗塞 片麻痺 日記(1)

タイトルがあからさまなのは検索対策です(苦笑)。
覚え書きとして、母の経過と現状をまとめておきます。

私のように、家族が突然倒れて困惑している誰かの役に立つことを祈って。

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母:65歳。20年ほど前から高血圧で薬を飲む。
倒れる2ヶ月ほど前から断続的に眩暈や頭痛などを訴えていた。

'09/12/23
自宅で倒れ、救急車で病院へ。そのまま入院。
診断の結果、脳梗塞。軽い意識障害と左完全麻痺。点滴による治療開始。

'09/12/25
リハビリ開始。
他の状態に比べ、手首より先が反応悪し。

12/28
お正月休みに入る為、年内最後のリハビリ。

12/29
自力でトイレへ(要服の上げ下ろし介助)

12/31
外泊(自宅)
自宅のトイレに手すりを付け、母のベッドを1F和室に移動する。

'10/1/1
病院に戻る。

1/3
極端に気力がなくなる。

1/5
精神安定剤(?)投与。
尿道カテーテルに戻される。
ソーシャルワーカーと面談。リハビリ病院(正式名称:回復期リハビリテーション病棟)への転院を希望するが、状態が悪いので週末まで経過を観察するとのこと。
※リハビリ病院への転院には条件がある。発症から2ヶ月以内に転院できること(脳疾患の場合)・本人にリハビリの意欲がある・主治医の了承・受け入れ先の了承が必要。
また、リハビリ病院への入院は最長150日(脳疾患の場合)。退院後は自宅生活となり、別のリハビリ病院への転院はできない。
リハビリ病院に打診してから、実際に転院できるまで1ヶ月~1ヶ月半程度。それまで今の病院に入院していられるかも確認すること。てか、色々と時間がなさすぎ!!

1/6
市役所にて、国民健康保険限度額適用認定書を発行してもらう。
※身分証明書と印鑑が必要。
介護保険申請を行う。あるはずの介護保険証書は見つからなかったが、申請できた。
申請には印鑑と主治医の名前が必要。
※家族の立ち会いのもと、職員が入院先の病院に出向いて面談。平行して主治医に書類を送付し、所見をもらう。申請結果は1ヶ月程で出る。

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