リアルなんてクソゲーだ!

赤石沢さんから「神のみぞ知るセカイ」を借りて、既刊の全4巻を読破しました。

貸してくれた本人のニュアンスが「すごく面白いって訳じゃないけど面白い」という、何とも不思議なものだったのですが、読んで納得しました。

絵柄は割と好みだし、話のテンポも好き。登場人物にも、概ね好感が持てます。
でも、感情移入しようとする前に非現実な部分が鼻についてしまって、イマイチ感情移入ができないんですよねぇ・・・。

どんな破天荒な設定でも問題はないんです。
ただ、そこに生きる人間の行動や思考に、私を説得する力が少し足りていないようです。

一言でいえば「勿体ない」というところでしょうか。
まぁ、私がターゲットユーザーから外れているから、そう感じてしまうのかもしれませんが。

ちなみに、5巻は7月17日(金)に発売らしいですよ。

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おおきく振りかぶって

ずいぶん前に知り合いのN氏に、「ひらのさんなら面白いと思うはず」と勧められていた「おおきく振りかぶって」1巻を、別の用で行ったリサイクルショップで見掛けて、ようやく手に取りました。

・・・うはぁ、面白いじゃないかっ!!!
今までチェックしていなかったなんて。私、何て勿体ないことをしてたんだろう。

立ち読みで既刊の11巻まで読破した末、「これは手元に置いておくべきだ!」と判断し、一気に11巻まで買い揃えました。
これでいつでも何度でも読み返せます。

ちなみに、12巻が今月発売。今から楽しみです!

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逆襲のシャア

前回カラオケに行った際に、曲のバックに流れる映像でチラ見してしまったのをきっかけに、「逆襲のシャア」を見ることにしました。

一言でいえば、面白かったです。
数々の有名な台詞を実際に聞くことができたのも楽しかったなぁ。

ストーリー的なものは、自分の中で消化中。
落ち着いたらもう一度見直してみたいと思います。

---ここから先、ネタバレを含むので畳みます---

続きを読む "逆襲のシャア"

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選曲ミス

朝からニコ動の「嵐の中で輝いて」をBGMに仕事をしようとしましたが、どーーーにも仕事が手に付きません。
いやー、08はいいよね、08は!

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監督が急逝した為、半ばで監督が交代となったそうですが、私はストーリー前半の空気の方が断然好きです。
戦争という極限状態の中にある小さなコミュニティの人間模様を、丁寧に描くというのでしょうか。

「震える山」の、ノリス&グフカスタムの圧倒的な存在感は強烈で、やりたいことはよく分かるのですが、例えるなら今まで「ソードワールド」で処理していたのに、突然「天羅万象・零」と持ってきたような感覚があって。
1話から通して話を追った時に、どうしても違和感があるんですよねぇ。
(それを言ったら温泉が最たるものかもしれませんが‥‥。あれはサービスと割り切ってwww)

ストーリー的にも、絶対にギニアス兄さんは割を食わされたと思います。逆にユーリはもっと悪人を想定していた筈だと思ってるし。
前半の監督さんは、どんな全体像を想定してストーリーを進めていったのかしら?

‥‥うーん。
とりあえず08小隊のDVDを買うべきだな。私。

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時間の有効利用

美容室に行ったついでに、赤石沢さんから借りた「宇宙(そら)、閃光の果てに…—機動戦士ガンダム外伝」を読みました。
縮毛矯正とカットで3時間も掛かるんですもん。美容室に置いてあるファッション誌だけで時間を潰すのは勿体ないんですよ…。

概ね面白かったけれど、コンベンションの短い時間でざっくり回すシーン制のFEARゲーのようなノリが、ストーリー以上に強く印象に残ってしまいました。
本編全2巻(しかも一般的な単行本より若干薄い)の中に、それなりの長さがある話を押し込んであるのだから、必然なのかも知れませんが…。

でも、お陰で色々勉強になりました。
特に主人公・フォルドのPC1っぷりには感銘を受けました。
私のPC1はヘタレ系の引き出ししかなかったけれど、やんちゃ系の引き出しが増えた気になっています。次の機会に試してみようっと!

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ソラミミスト

3日間掛けて、「機動戦士ガンダム08MS小隊」を見ました。

私の駄文でネタバレするのは見ていない方にとって大きな損失(大袈裟)なので、詳細には触れませんが、本当に楽しめた作品だったし、好みのお話しでした。
大局から見たら些細な事でしかないところで葛藤する人間ドラマが好きなんですよねぇ、私。

情熱や信念で世界は動かなくても、自分の周りの人を動かすことができたら…なんて、一瞬でも真面目に考えてしまったのは、きっと作品が面白かったせいですね。

…ところで。
「ケルゲレン」が何度聞いても「毛羽毛現(けうけげん)」に聞こえてしまうのは私だけですか?

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サムライ7を観る

寝坊して、朝風呂に入って、家の掃除をして、仕事へ。
勤労感謝の日って何なんでしょうね?
仕事があることを感謝するんでしょうか。

職場は私一人きり。
ぶっちゃけ、デザイン出しやコーディングで煮詰まったり、見積もりを作るのに相談したくなったりした時以外は一人の方が良いんだよね。気を遣わないで済むし、余計な仕事でペースを乱されることがないから。

でも、祝日に仕事をして、楽しい気分で帰れる訳はなく。
帰り道に安い白ワインを1本買って、自宅でキャベツと豚肉の重ね煮を作って、一人慰労会。
観たいTV番組もなかったので、取り溜めていた「サムライ7」を見はじめた。4話まで見ていたんだけど、第5話を録画ミスしちゃったので見たくなかったんだよね…。

案の定、唐突にヘイハチが仲間に加わっているしー。
でも、見始めると面白くて止まらない。12話まで一気に見てしまう。

あー、みんなカッコいいなぁ。でも、きっとカツシロウ以外はみんな死んじゃうんだろうなぁ。「7人の侍」は観たことがないんだけど、「荒野の7人」はそんな結末だった記憶が…。
無性にF.E.A.R.ゲーがやりたくなったぞ!煮えた台詞を吐きたいっ!!(得意ではないという事実は棚上げ)

我が家のTV事情を考えると、続きを観られるのはしばらく先だろうから、私の前で「サムライ7」のネタバレ話は厳禁で。

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愛の差

仙台から、松戸に向かう。
発端は、誰かが往路の車内で『松戸のガンダムミュージアムって今月末に閉まるんだよね』と言ったこと。
…まさか本当に行くとはなぁ。

途中で自宅に寄って、4人乗りのインテRから5人乗りの愛車・ウィングロードに乗り換えて、さらにFFオンライン仲間のMさんを拾って、松戸に。
仙台を出たのが朝10時、ガンダムミュージアムに着いたのが最終入館時間ギリギリの夕方5時半。
無事に入場できたその瞬間、何かを成し遂げた気分になったことは否めない。(苦笑)

内部は直営だけあって、お金が掛かっている印象を受ける。1/1ザクヘッドはさすがの迫力だったなぁ。
お客さんも多く、コスプレしてガンダムを背景に写真が撮れる『ガンダムリフト』は30分待ち。つーか、SEEDのコスプレしてRX-78の前で記念撮影する人達の心理がよく分からんよwww
お客さんが、男性1人での来場者か、腐女子っぽいお姉さん方数人の集団しかいなかったのも興味深かったなぁ…。

さっくりと展示を見て、売店を冷やかして、2時間半待ちのレストラン『G-style』で食事をして、撤収。

ただね…。どうしても仙台のガンダムショットバーと比べてしまい、根本的に愛が足りない点が歯痒くて仕方ない。
来場者を『すごい』と唸らせるより、『ニヤリ』とさせる方がマニア向けの店としては正解だと思うんだけどね。

そんな私が『ガンダムミュージアム』で一番印象に残ったのが、これ。

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『ニヤリ』とさせる…って、こういった事なんだよねぇ。

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ア・オバ・クー上陸作戦

仕事を半休して、午後から仙台に向かった。
目的は、ガンダムショットバー・ZIONと連邦軍を訪ねること。
メンバーは、赤石沢さん、CHIちゃん、あずのさん、そして私。

学生時代をこの街で過ごしたというCHIちゃんの案内で、予約を取ったホテルから徒歩3分足らずの目的地に到着。
予想外にオシャレなショットバーで、ウェイトレスのお姉さんも、料理の味もなかなかのもの。あなどれんっ!!

…『百聞は一見に如かず』の諺もあるので、感想代わりに写真を3枚ほど紹介。

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『ZION』店内。店内のスクリーンで放映していたのは『めぐりあい宇宙』。

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『連邦軍』で注文した『ジャブロー名物 取りの唐揚げ』。
ガンダムは器の一部、マチルダさんはディスプレイ。その後ろに見えるのが、カウンターの中。

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『連邦軍』のオリジナルカクテル『ニュータイプ』。
よく見ると、ピックはビームサーベル!『この緑色のチェリーはエルメスをイメージしているに違いない!!』と、一同騒然。
ちなみに、背景にしているのはメニュー表紙。

こうして仙台の夜は更けていく…。

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